穴馬券は脚質に注目


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穴馬券を取るには脚質に注目する必要がある。
実例としては2007年の5月19日、新潟競馬第6R。
1800M戦の500万条件で15頭が出走。
だが過去5走でハナを切った経験を持つのは3枠5番のスズカブルームと7枠12番エビスハルカの2頭だけだが、エビスハルカは近2走で控える競馬であり、ハナにはこだわらないタイプ。
スズカブルームはブリンカーを装着しているように、他馬を気にする気性の持ち主。
過去の2勝もいずれ先手を取ったときにあげてもので、ハナを切らなければ好走はおぼつかないタイプ。
どちらがハナを切るかは火を見るよりも明らかである。
他の馬と比べても実績上位の馬が展開利まで見込める好条件。
このレースではダート戦での逃げ馬は買いという鉄則を知っていれば人気に惑わされることなく、なんとしても買うべきレースだ。
結果として予想通りスズカブルームが先手を奪い、リードを最後まで保ったままの快勝だった。
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