休養明け馬は意外とレースで好走する場合が多い。
休養明け馬で激走したレースというのは2007年の2月4日。
小倉競馬第7Rでの500万条件16頭立てのダート1700M戦。
全出走馬のうち休養明けの馬は2枠3番リネンピース、5枠9番サクラランサー、6枠12番メイショウオオナミの3頭である。
このうちのリネンピースは未勝利のうえ過去先行して好走歴もなく、厳しい。
となると残るサクラランサーとメイショウオオナミの2頭であるが、過去に先行して好走歴もあり、馬体重増で出走してきたプラス材料も含んでいた。
プラス20キロ程度であれば馬体重は嫌う必要はなく、それで人気を下げているのならばむしろ買いといったところだろう。